新しい「住」のかたち

人口が都市に集中し、国土も狭くかつ平野部の少ない我が国では高層住宅が増えてくるのは当然といえます。この高層に住むということはほんの三○年ほど前から始まったばかりで、とても新しい「住」のかたちです。この新しさゆえに高層住宅には都会的で新鮮なイメージをもつ人も多いと思いますが、最近ではその悪影響もしばしば指摘されます。この章では住環境としての高層住宅の問題点と今後のあり方について考えてみたいと思います。.夢の街づくりから生まれた高層住宅.高層住宅とはいったいどのくらいの高さの建物をいうのでしょうか。業者は上手に使い分けましょう。その他の不動産関連情報は←こちらからどうぞ。これについては、一応、六階建て以上で垂直移動の手段としてエレベーターを設置している集合住宅を指すということになっています。しかし私たちの日常的な感覚からすれば、もっと高い、一○階建て以上の建物というイメージがあると思います。建築基準法上の観点からも一五階以上の建物を指すことが多いといわれています。つまり、厳密な定義というのはない、というべきでしょう。高層住宅の研究という場合も研究者によって捉え方が違う場合がよくあります。そこで、ここでは一応六階以上の建物まで含めて話をすすめることにします。

しかし,東区や中央区内の古い住宅団地や博多区・中央区・南区内の古い公営住宅や博多区内の古い民営借家においてはきわめて老年人口率の高い棟がある。

このような公営住宅における老年人口率の高さは,統計年次の1980年においてはまだ高齢者の入居を優先するという公営住宅法の改正がなされていない段階であるため,長年の居住により現住居で高齢化したものであると推測される。

EZ198_L

1件のコメント

  • By Mr WordPress, 2014年7月8日 @ 11:12 AM

    これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

Other Links to this Post

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

WordPress Themes